閉会のご挨拶

遺伝性疾患プラス編集部

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本日の締めくくりとして、遺伝性疾患プラスアドバイザーで、東京大学名誉教授、千葉大学特任教授の菅野純夫先生より、一言頂きます。

本日は、遺伝子治療の最前線について、小澤先生、村山先生、青木先生にお話いただき、また、多数の質問にもお答えいただきました。いかがでしたか?かなり専門的に難しい話もあったように思います。ご感想・ご質問等ございましたら、ぜひ遺伝子疾患プラスにお寄せください。

遺伝性疾患は、がんと並び、現代の医学の中で最も研究開発が活発に行われている分野です。

これからも遺伝子治療に限らず、様々な治療の最新情報や研究開発の動向を発信していこうと考えています。「この治療法について知りたい」「あの研究開発はどうなっているのか」などありましたら、遠慮なくお知らせください。

皆さまの興味の高いものについては、今回のように、順次取り上げさせていただければと思っております。

本日は、最後までご視聴いただき誠にありがとうございました。

※座談会の内容は、2021年2月(収録当時)の情報です。